実務01手をかけずに、相手に合わせた営業メールを
送り先の会社のホームページをAIが読み取り、その会社に合わせた営業メールを1社ずつ作成。人が確認してOKしたものだけ送信し、1通あたりの作成時間を最大90%短くしました。
“何をAIに任せれば良いか分からない”——
その最初の一歩から、一緒に考える人です。
島崎宥玖(しまざき ゆうく)と申します。もともとは、7年ほどコードを書いてきたWebエンジニアでした。転機は、社内の厳しい選考——論理力やビジネス感覚を問ういくつものテストと面談——を通過し、1,000人の社員から10名の一人に選ばれたこと。その後は、経営陣が戦略を立てるための分析や資料づくりを担う“事業分析”の部署へ移り、“つくる側”から“数字で考える側”へと、見える景色が変わりました。
いまはフリーランスとしてWeb制作・業務改善を手がけながら、化学専門商社の役員として、自社の“面倒”を毎日ひとつずつ仕組みに変えています。だから、現場の「これ、地味に大変なんだよね」も、経営者の「で、いくら得するの?」も、どちらの言葉でお話しできます。むずかしい技術の話は横に置いて、まずは“あなたの面倒”から聞かせてください。
いきなり難しいツールを入れることはしません。まずは業務を一緒に見て、“どこをラクにできるか”を見極めてから、効果が大きく・始めやすいところから形にします。相談から、作って、使えるようになるまで。最後まで私ひとりが伴走します。

「この作業、地味に大変で…」から大丈夫です。毎日の仕事の流れをうかがいながら、“面倒”の正体を一緒に整理します。

「いつまでに・何がどうなれば成功か」を、役員として数字を見てきた視点で一緒に言葉にします。ゴールが決まると、やることがはっきりします。

請求書づくり・議事録・集計・日程調整——毎月いちばん時間を奪っている作業を洗い出します。ここが、いちばん効果の出やすいところです。

「始めやすさ」と「効果の大きさ」で優先順位をつけます。いきなり大改造ではなく、無理なく始められる作業から手をつけます。

AIやツールで、実際に動く仕組みにします。渡して終わりにはせず、使ってもらいながら不便なところを直し、ちゃんと定着するまで一緒に育てます。
化学専門商社の業務効率化事例3件と、個人で自作した3件。カードをタップすると詳細をご覧いただけます。
「AIに詳しい」ではなく、自分で実装し数字で成果を出した実績を、そのままご覧いただけます。
300社送って商談0件を、80通に1商談へ。各社HPをAIが分析し、課題と自社製品を掛けた文章を生成。承認したものだけGmailで送信。
1通あたり約10分 → 約1分、運用は1通約3円。特定ラベルを5分ごとに検知し、スレッド全体を読んだ返信下書きを自動生成。送るだけ。
スプレッドシート16テーブル+GASで内製。顧客・商流・製品・請求を1つのアプリに集約し、運用コストはゼロ。
※ クライアント名・社名・金額等の社外秘情報は資料・本サイトとも非掲載としています。
「この作業、地味に面倒なんだよね」という業務が一つ思い浮かべば、それで十分です。やり方が固まっていなくても大丈夫。今の状況を伺いながら、どこから手をつけるかを一緒に整理していきます。